ほっこり、おひさまの下で

元気いっぱいな子供達に囲まれての日々の出来事や、大好きなハンドメイドについて綴っていきたいと思います。

2017-08

怪我にご用心

 数日前、娘が登下校を見守ってくれているボランティアのおじさんに車に乗せられて帰って来た。おじさんの話だと、娘は転んでしまったらしい。おじさんにお礼を言って、両膝のガーゼを剥がして娘の傷を見てみたら…キャァァァァァー なんかえぐれてるよぉぉぉ

 私のギョッとした顔を見て不安になったのか泣き止んでいた娘が、再び泣きだした「大丈夫!大丈夫!骨、折れてないんやったら、ちょっとみがいってるくらいいけるよ!目に釘、刺さるよりマシやろ?」となだめて外科を検索。
 私も小学生時代、図工の時間に釘を抜いた勢いで、釘が目に刺さってしまった事があるんだけど、次の日の水泳を楽しみにしていたので先生にも親にも内緒にして水泳に参加したら真っ赤に目が充血して、驚いた友達が「こいつ昨日、目に釘刺してたで」と先生に密告。すぐさま眼下に直行だったんだけど、幸い白眼に傷を付けただけで視力に問題は無かったんだけど、お医者さんや親に先生にこっぴどく怒られた…目の痛みより、水泳を優先した子供時代の私って…頭悪かったんやね…


 ひとまず、ワタワタしながらも外科を検索してナビを頼りに外科に到着!狭い駐車場にヒィヒィ言いながら止めて、さぁ入ろう!としたら…看板には「肛門外科」…え?外科の前になんか文字が付いてるよ…え?「外科は外科だから、足の怪我もなんとか診てくれるんじゃね?」と一瞬思ったけど…不安そうな娘と目が合って、車に戻って携帯で外科を検索。無事、外科に連れて行く事に成功。外科の先生も傷を診て「あぁぁぁ、これはひどいなぁ。痛かったやろ?治るまで少し時間が掛るよ」と言われたけど、まぁ大事が無くて良かった。私も、よく怪我をしたから傷には慣れてるけど、子供の傷を見るのは辛い 早く治りますように… で、ここ最近は毎日、傷口の消毒に病院通いなのさっ。


 部活から帰って来た息子が、妹の両足に巻かれた包帯を見て、えらく心配してた。つい思い出して泣いてしまった妹に、オロオロしながらも一生懸命慰めてた息子。自分の分のオヤツも元気になるかも?と娘に全部あげて、ご飯も、食べさせてあげようか?と妹を気遣う兄。怪我したの足やからっ!一人で食べれるからねっ!我が家の兄妹仲はすこぶる良いのです。

 娘は溝に敷いている網目の鉄板の上で転んだらしい。表面がザリザリしてるから転ばないよう気をつけましょう



 「泣かんどきな?な?母ちゃんみたいに、おでこ切ってチクチク(縫う)せんで良かったやん。」と傷を思い出して泣き出した妹をオロオロしながら兄が慰めてるよ… 小学校時代の私、実家の急な階段の一番上から何度か飛び降りて額を何度か切って縫ってます。よって、私の額には傷跡が何本かあり、そのうちの一つは眉毛の真ん中を走ってるので、そこには眉毛が生えず、眉毛が分断されております(-_-) あんときは、なんか華麗に階段を飛んで着地出来るような気がしてたんよ。痛い目みても、次は飛べるぜっ!的なチャレンジャーってか、今、思うと単なる学習能力のない子供時代だったと反省する管理人が居るブログへの応援はこちら↓




 
私の切れた眉毛を見る度に「眉毛の上を切れば良かったのに」と言う両親…。女子だから、容姿を気にしての発言なんだろうけど、なんか違うくね?


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